専門ユニット / PROFILE 28
シャドーIT・SaaS棚卸し
シャドーIT・ハンター
SHADOW IT HUNTER
「知らないSaaSが、最大のリスクになる。」
無断SaaS、無料ツール、個人登録、残存アカウントを、通信・認証・契約・支払・現場ヒアリングの証跡から探し出す情報追跡の専門ユニットです。
- 無断SaaS
- アカウント棚卸し
- 退職者アカウント

シャドーIT・SaaS棚卸し
CHARACTER SETTING / PRACTICE GUIDE
キャラクター設定と実務ガイド
キャラクター名、役割、台詞は公式設定です。以下の専門内容は担当領域を理解するための一般的な実務整理であり、 個別案件の法的判断、適合性、対応範囲を保証するものではありません。
01 / EXPERTISE
このキャラクターが
深める専門領域。
MISSION / 専門ミッション
利用を一律に止めるのではなく、誰が、何の業務で、どのデータを扱い、どの権限で外部サービスとつながっているかを明らかにします。検出したSaaSを承認、条件付き継続、代替、廃止へ分類し、判断者、期限、アカウント停止、データ回収まで追跡します。
TYPICAL CHALLENGES
こんな課題を、整理の入口にします。
- 01
部門や個人が契約したSaaSを全社で把握できない
- 02
無料ツール、個人メール登録、OAuth同意の利用実態が見えない
- 03
退職者、異動者、共有アカウントの権限が残る
- 04
検出後の利用可否判断、代替、廃止の記録が残らない
02 / APPROACH
専門性を、
実務の流れへ。
- 01
STEP 01
探索範囲を定義
通信、端末、認証、経費、契約、現場ヒアリングから確認可能な証跡を整理します。 - 02
STEP 02
利用実態を台帳化
サービス名、利用部門、所有者、目的、利用者、データ、認証、連携を結びます。 - 03
STEP 03
リスクを評価
権限、機密度、保存先、外部共有、ログ、退職時停止、契約条件を確認します。 - 04
STEP 04
判断と是正を追跡
承認、条件付き継続、代替、廃止を決め、責任者、期限、完了証跡を残します。
03 / PRACTICE
確認することと、
整理する成果物。
CHECKPOINTS / 重点確認項目
- 01
SaaS・アプリ名と利用経路
- 02
利用部門・所有者・契約者・支払者
- 03
利用者・共有アカウント・認証方式
- 04
取扱データ・保存先・外部共有
- 05
OAuth権限・API連携・資格情報
- 06
承認状態・廃止期限・停止証跡
POSSIBLE OUTPUTS / 想定成果物
- シャドーIT・SaaS台帳
- 不明・退職者アカウント確認表
- OAuth・API連携一覧
- リスク評価・対応判断表
- 承認・廃止・例外記録と定期棚卸し手順
成果物は整理例です。実際の作成物と対応範囲は、相談内容、契約、法令、利用環境を確認したうえで決まります。
04 / PRIMARY SOURCES
専門内容を支える、
公式参照情報。
実務ガイドの基礎として参照した官公庁、法令データベース、公式技術文書です。 適用時は最新版と個別条件の確認が必要です。
CONTACT / OFFICIAL INQUIRY



